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      <title>sryo&apos;s Weblog</title>
      <link>http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/</link>
      <description>思いつくままに･･･４つめのブログです。趣味の世界、お試しグッズ、仕事のことなどつらつらと書いてみます。実験サイトです。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 07 Sep 2010 10:11:49 +0900</lastBuildDate>
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         <title>Moodle用iPadアプリ　mBooks</title>
         <description><![CDATA[moodleにアクセスできるiPadアプリ　mBooksがリリースされました。iTunesからダウンロードできます。

mBooks　$3.99、日本円では450円（為替相場からするとちょっと高い）
<a href="http://itunes.apple.com/us/app/mbook/id386095251">http://itunes.apple.com/us/app/mbook/id386095251</a>

iPhone用のmPageとmbooksは基本的にはほとんど同じです。
mycourse画面などはipadの画面の広さを使って、左側にmPageと同じ独自メニュー、右側にコンテンツ表示されます。が、プロフィール編集や個人メッセージinbox以外の各種のコンテンツは、アプリ内部でsafariを開くだけです。小テストもアンケートも、safariで開かれる。期待していたフォーラムも。

これでmoodleへのアクセスが容易になるかどうかは、毎回のURL入力手間がないということくらいでしょうか。なぜかセッションもずっと切れないので、ログインする手間もない?。まだ完成度が低いのか、テストサーバーが悪いのか、動作が遅くて時々クラッシュします。
作者のページ　<a href="http://mbooks.hk/">http://mbooks.hk/</a>



操作画面はこんな感じ。
アプリ起動画面とログイン
<a href="http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/image/IMG_0013.PNG"><img alt="IMG_0013.PNG" src="http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/image/IMG_0013-thumb.PNG" width="300" height="225" /></a> <a href="http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/image/IMG_0014.PNG"><img alt="IMG_0014.PNG" src="http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/image/IMG_0014-thumb.PNG" width="300" height="225" /></a> 
コース画面
<a href="http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/image/IMG_0015.PNG"><img alt="IMG_0015.PNG" src="http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/image/IMG_0015-thumb.PNG" width="300" height="225" /></a> <a href="http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/image/IMG_0018.PNG"><img alt="IMG_0018.PNG" src="http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/image/IMG_0018-thumb.PNG" width="300" height="225" /></a>
コース一覧はすっきりしていてわかりやすい。活動(Activity)で表示させることもできる。
<br clear=all>
コンテンツ表示
<a href="http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/image/IMG_0016.PNG"><img alt="IMG_0016.PNG" src="http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/image/IMG_0016-thumb.PNG" width="300" height="225" /></a><a href="http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/image/IMG_0017.PNG"><img alt="IMG_0017.PNG" src="http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/image/IMG_0017-thumb.PNG" width="300" height="225" /></a>
]]></description>
         <link>http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/2010/09/07_101149.php</link>
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         <category>e-learning</category>
         <pubDate>Tue, 07 Sep 2010 10:11:49 +0900</pubDate>
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      </item>
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         <title>MoodleのiPhoneアプリ</title>
         <description><![CDATA[LMSであるMoodleを携帯端末やPDAでアクセスさせる方法を探していたら、iPhone/iTouchアプリを見つけました。アプリは無料です。

　<a href="http://mpage.hk/">mPage</a>　<a href="http://itunes.apple.com/us/app/mpage/id369809342?mt=8#">itunes.store</a>　

Moodle.orgや<a href="http://d.hatena.ne.jp/river34/20100525">ブログ</a>でも紹介されていて、safariで動く機能はすべて動くとか。
<a href="http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/image/mpage.png"><img alt="mpage.png" src="http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/image/mpage-thumb.png" width="200" height="285"  /></a> <a href="http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/image/mpage2.png"><img alt="mpage2.png" src="http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/image/mpage2-thumb.png" width="200" height="285" /></a>
さっそくiPadに入れてみましたが、残念ながら一部しか動作しませんでした。コース一覧などは奇麗にでるのだけど、肝心の小テストやコンテンツ表示ができない。正確には、通常のｓａｆａｒｉと同じ表示になってしまい、レイアウトも崩れてしまう。まさかこれで正常ということはないでしょうし、iPhoneではないから、という理由ではなさそうです。

サーバー側のアプリも、2010.8.11づけで、もしかすると何かしらのバグがあるのかもしれませんが、単純にインストールしただけでは動きませんでした。3つあるスクリプトファイルのうち、main.phpで関数呼び出しに失敗しているのです。どうやら　json_encode　が呼び出せないらしい。それで無理矢理、次の一行を加えて何とか動き出しました。

    require_once('../lib/pear/HTML/AJAX/JSON.php');

　

なお、同じ開発者のサイトにはｉＰａｄアプリ「<a href="http://mbooks.hk/">mBooks</a>」も紹介されているのですが、ituneストアには見当たりませんでした。]]></description>
         <link>http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/2010/08/12_104724.php</link>
         <guid>http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/2010/08/12_104724.php</guid>
         <category>e-learning</category>
         <pubDate>Thu, 12 Aug 2010 10:47:24 +0900</pubDate>
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      </item>
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         <title>MoodleのAjax編集</title>
         <description><![CDATA[Moodleのコースを編集していると、作成したコンテンツやトピックを移動したくなることがある。これが、日とつずつしかできず、学期の後半になってくると、作業のたびにページの先頭に戻ってしまうため、スクロールが大きくなってとっても面倒。

この対策として、Ajaxによるコンテンツ移動ができるのだそうです。Moodleスタッフの方に教えてもらいました。試してみると、画面上の十字ボタンをマウスでドラッグするだけで、コンテンツやトピックスのほか、ブロックなども移動できる。これは便利！
<a href="http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/image/moodle_ajax.gif"><img alt="コース編集画面" src="http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/image/moodle_ajax-thumb.gif" width="250"   style="margin:10px" /></a>

設定自体は、管理者の画面から、AjaxとJavaScriptsを有効にし、なぜかデフォルトでは無効になっているコース編集を有効にする（チェックをはずす）。またコース編集者（教員やコース作成者）のプロフィールで、「高度なウェブ編集」が有効になっていることを確認しておく。
<a href="http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/image/moodle_admin_ajax.gif"><img alt="管理画面" src="http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/image/moodle_admin_ajax-thumb.gif" width="200" height="171" style="margin:10px" /></a>　<a href="http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/image/moodle_prof.gif"><img alt="moodle_prof.gif" src="http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/image/moodle_prof-thumb.gif" width="200" height="171"  style="margin:10px" /></a>

たしかにMoodle.orgのフォーラムでも、Ajaxの記述がありましたが、効果というかイメージがつかめず、デフォルトのままになっていました。Ajaxはほかへの影響もないと思われるのですが、なぜ標準で無効にされているのでしょうかね。不思議です。
]]></description>
         <link>http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/2010/07/21_122311.php</link>
         <guid>http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/2010/07/21_122311.php</guid>
         <category>e-learning</category>
         <pubDate>Wed, 21 Jul 2010 12:23:11 +0900</pubDate>
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      </item>
            <item>
         <title>MoodleのWeekyフォーマット表示</title>
         <description><![CDATA[Moodleのウィークリー表示を少し、書き換えました。
オリジナルは各週のタイトル表示が、授業日－週末　となっているのですが、回数と授業日だけでいいと考えたから。

<a href="http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/image/weekly.gif"><img alt="weekly.gif" src="http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/image/weekly-thumb.gif" width="150" height="146" /></a>　＝＞　<a href="http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/image/weekly2.gif"><img alt="weekly2.gif" src="http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/image/weekly2-thumb.gif" width="200" /></a>

（Mooldeディレクトリ）/course/format/topics/weeks/form.phpの193行目付近
<p style="background: #EEEEEE;  line-height: 100%; padding-left: 10px; *width:80%; color: #666;  overflow: auto;">
            $weekperiod = $weekday.' - '.$endweekday;  <-コメントアウトする<br />
            $weekperiod = 'No '.$section.' - '.$weekday;　　<-追記
<br />
</p>

本当は、各トピックの内容表示を日付だけに簡素化して、該当する日付をクリックしたときに内容を表示するようにしたい。これについては、すでに鈴鹿高専が提供するfs-moodleで実現されている。

できるなら、各週のトピック表示を逆順にしたい。学期末になると、毎回、下のほうまでスクロールをしなければならず、ちょっと面倒だから。これはちょっと難しそうです。]]></description>
         <link>http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/2010/07/16_132813.php</link>
         <guid>http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/2010/07/16_132813.php</guid>
         <category>e-learning</category>
         <pubDate>Fri, 16 Jul 2010 13:28:13 +0900</pubDate>
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      </item>
            <item>
         <title>文豪ワープロを購入</title>
         <description><![CDATA[またもや父の使っている文豪ミニ7RXが壊れた。
今度は、プリンタ側のエラーで、何を印字しても、ほとんどかすれて判読できなくなってしまった。感熱紙もリボンも同じ。
仕方なく、4度目の宅急便で送ってもらったものの、どこをつついても何も変化がない。電源も正常のようだし。一応、部品とり用に残しておいた同型品から、思い当たるパーツを載せ替えては実験してみたが、結果は同じ。基盤のICチップが壊れたか、あるいはプリンタヘッドそのものか。

どうにもならないので、東京出張ついでに、道玄坂にある中古OAショップを訪ねた。さすがにミニ７はなかったものの、持参したFDが、後継のJX-5500で読み取れることを教えてもらった。でも完動品だと5万円ほどもする。読み取れるだけで、細かい編集などができるかどうかわかないので、さすがにためらった。
で、さっそく某オークションサイトを検索。なんと1000円で購入することができました。<a href="http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/image/JX5500AC.jpg"><img alt="JX5500AC.jpg" src="http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/image/JX5500AC-thumb.jpg" width="200" height="200" align="right" /></a>


結論からすると、ミニ７のFDDはほぼ完全に再現できました。ただし、半改行だけは一つ一つ、再設定する必要がありました。給紙もカセットだし、毛筆体フォントも内蔵しているし、縦書き編集もできる。さすが後継機。

唯一の難点は、補助フロッピーなるものは入手できなかったので、起動時にメモリの初期ができないという警告が出る。このためか、外字などを作成しても、保存ができない。また電源の起動のたびに、入力モードがかな入力になる。
この2点を除けば、ほぼ完ぺき。とはいえ、この2点は、利用者にとっては影響が大きい。はたして、父が使えるかどうか。なにしろ、半改行と外字を駆使しているから。
ほかにも、表計算や住所録、画像なども使えるのかねえ。FD駆動ではなくなって、内臓のROMから起動するので、動作は速い。

というわけで、とにかく、再び宅急便で父のもとへ。さっそく使ってみているようだけど、さて。

<a href="http://www.nec.co.jp/bungo/10info/lineup2/10lineup.html">文豪シリーズ</a>　]]></description>
         <link>http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/2010/07/04_161609.php</link>
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         <category>goods</category>
         <pubDate>Sun, 04 Jul 2010 16:16:09 +0900</pubDate>
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         <title>互換バッテリーは危険かも</title>
         <description><![CDATA[持ち運びのできるモバイルルータPlanex CQW-MRBを購入しました。こちらは基本的な設定をしただけで、まだ本格利用はいていません。で、今回は、そのバッテリのこと。

Amazonの薦めるままに、互換バッテリを2個購入しました。
そしたら、この2個とも、充電さえできない。CQW-MRBの充電器が悪いかと思いきや、添付の正規品では問題がない。考えあぐねて、返品か交換をしようかと考えたのだけど、ふとググってみると、やはり同じ現象があるようです。なかでも、「<a href="http://mitta.at.webry.info/201004/article_2.html">CQW-MRB用の予備バッテリーを削ってみた。</a> 」とそのままの御仁がおられた。

たしかに見比べると、正規品より電極周りのカバーが厚い。これが原因で、CQW-MRBの端子と接触しないのでしょう。<a href="http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/image/rowa.jpg"><img alt="rowa.jpg" src="http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/image/rowa-thumb.jpg" width="200" height="150" align="right" /></a>

それで、バッテリを装着する際に、ちょっと強めに押しこんでみたら、無事充電が始まりました。
いや、充電する前に端子電圧を計ったら、ちゃんと定格通りの電圧が出ている。ということは、どうやら接触不良で保護回路か何かが働いていて、充電も放電もできなくなっているのでしょう。
CQW-MRB側の端子の長さが足りないのかもしれない。
　（写真手前がPCIの純正品、奥がROWAの互換品）

あまりの安物買いは、やっぱり危険が潜んでしますね。それにしても、こんなことでいいのかなあ。
]]></description>
         <link>http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/2010/07/04_155514.php</link>
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         <category>goods</category>
         <pubDate>Sun, 04 Jul 2010 15:55:14 +0900</pubDate>
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         <title>今夏の収穫</title>
         <description><![CDATA[庭のビワが実をつけました。
<a href="http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/image/biwa2010.JPG"><img alt="biwa2010.JPG" src="http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/image/biwa2010-thumb.JPG" width="200" height="150" align="right" /></a>　数年前に植えたビワに実がつきました。
一昨年にも一度ピンポン玉のようなまん丸い実が10個ほどできたのですが、酸っぱいだけで甘くはなかった。少し芽を強く刈り込みすぎたためか、昨年はまったく実をつけませんでした。

それが、ことしは少し楕円形の実が30個ほども。初めの数個は、鳥たちのごちそうになってしまいましたが、収穫ネットをかぶせたおかげで、残りはおいしく頂きました。
あまり肥料らしいものも与えてないのに、甘く懐かしい味でした。

来年も実がなるといいな。
]]></description>
         <link>http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/2010/06/19_163930.php</link>
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         <category>enjoy</category>
         <pubDate>Sat, 19 Jun 2010 16:39:30 +0900</pubDate>
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         <title>独占は恐ろしい</title>
         <description>ipadの購入予約に行ってきました。が、よくわからない理由で、2台しか予約できませんでした。

購入は一人2台までなのだそうです。WiFIモデルでも、免許証などで本人確認をしており、データベース化されるため、店舗を変えても駄目なのだとか。法人購入であっても、窓口に来た人で特定しているらしいです。よくわかりません。

量販店のなじみの店員さんによると、チェーン全店でも5店のみ。愛知県内の販売店は名古屋のApple直営店も含めて、10か所に満たないそうです。いずれも、店内の受け付けカウンターはSoftBankからの出向社員で、予約端末もSoftBank専用なのだそうです。このため法人大量購入も、相当の交渉が必要らしい。とにかく今は数が足りなくて、できるだけ多くの人に行きわたらせたいということかもしれませんが、数か月たては緩和されているのでしょう。

これらの販売戦略は、AppleではなくSoftBankの意向らしいですが、どうもよくわかりませんし、納得しかねます。転売などで犯罪に使われる携帯電話（３Gモデル）なら、本人確認が求められるのは、仕方ありませんが、WIFIモデルまで免許証などの提示を求められるのは、ちょっとね。さすがに免許証のコピーをとったり、というあからさまな個人情報収集はしていないようですが、氏名と免許証番号？は控えていました。パソコンを買うのに何で？

（運転免許を持っていない、って言い張ればどうなったかな）

３Gモデルでも、SIMロックがかけられているし、同じsoftbankのｉＰｈｏｎｅを持っていても、また別契約をしないと使えない。せっかくの黒船も、これでまたガラパゴスになってしまいます。

変なの。　独占というのは怖いですね。

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         <category>goods</category>
         <pubDate>Tue, 15 Jun 2010 16:59:34 +0900</pubDate>
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         <title>電子黒板は使えるか　その２</title>
         <description>以前に設置した電子黒板が、ようやく使える日が来ました。
http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/2010/02/22_134003.php

当初の教室から、スクリーンのなかったゼミ室へ移動させ、壁際にそって設置しました。これなら不用意にスクリーンの位置が動くことがないので、プロジェクタの位置を決めやすい。
２５人ほどの座席のため、電子黒板の視野にはいりやすく、またゼミ室であるためイスの移動なども容易です。

結果としては、まずはスクリーンの代用としては問題ありません。（当然）
電子黒板としての利用では、映写されたWebページなどに、直接ラインを引いたり、マーカーでかこっての説明ではきました。その他の利用については、あらかじめ教材を仕込んでおくなどの工夫が必要です。いくつものページを事前に読み込んでおいて、黒板に記録しておくなどができれば、いいのだけど、その場での工夫ではちょっと使いこなせない。

教材の作り込みは、電子黒板をつないだまま行わなければならないのが、難点。せめてボードのソフトウェアで、ボードをエミュレーションしながら各種準備作業を行いたい。もしかするとそのような機能があるのかもしれませんが、いずれにしても設置した教室までいって、PCやプロジェクタをすべて接続しないと、コンテンツが作れないのでは困りますね

もう一つ。実際に使う場面では、電子黒板とPCをUSBケーブルでつなぐ必要があります。このケーブルが意外と邪魔。せっかくプロジェクタやPCが無線LANになったり、バッテリで動くようになってきているのに、また新たなコードが！
もともとPCを使う教室では、電源やら何やらたくさんのコードがあるのに、また増えたって感じですね。ワイヤレスタイプにすべきだったけれど、お金が足りなかったから仕方ありません。

そういえば、電子黒板を教室間で移動させるには、結構大変でした。まずキャスターに乗ったままだと高さがあって出入り口が通れない。キャスターから取り外して立てると、今度は持ち手がなくておまけにでかいために、一人で運ぶのは難しい。最後にもう一度キャスターにのせようとすると、これまた一人ではどうにもならない。キャスターへの取り付けフックに遊びが少なく、片方だけ引っ掛けてということができず、両方同時に引っ掛けなければならないのです。これがボード本体が意外に重くて、また持ち手がないものだから大変に難しい。

もう少し簡易に移動したりできるようになっていないと、移動させて使うのも無理がありそうです</description>
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         <pubDate>Mon, 31 May 2010 18:36:55 +0900</pubDate>
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         <title>知立まつり</title>
         <description><![CDATA[知立神社のお祭りに行ってきました。
<a href="http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/image/SANY1071.JPG"><img style="margin:10px" alt="SANY1071.JPG" src="http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/image/SANY1071-thumb.JPG" width="200" height="150" align="left" /></a>　2010年5月3日　本祭り

　町内から5台の山車が繰り出し、知立神社の境内に引き入れられた後、人形文楽(三人遣いの人形浄瑠璃芝居)が上演されます。今年は、西町の保存会が上演するからくり人形文楽で、90年ぶりに平治合戦が再演されるということで、数年ぶりかで見に行ってきました。<br clear="all">

<a href="http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/image/SANY1043.JPG"><img  style="margin:10px" alt="SANY1043.JPG" src="http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/image/SANY1043-thumb.JPG" width="200" height="150"  align="right" /></a>　山車の引き回しでは、神社の鳥居前に立ちはだかる国道の高架橋を迂回するため、重い山車をほぼ直角に回転させる必要があり、ここでのかつぎあげが見ものです。
往来の激しい国道上でも、すべての車両をとめて、山車をUターンさせます。無粋なコンクリートの道を、神社前に作るのには感心しませんが、そのことで大きな見せ場を作る結果にもなっているようです。<br clear="all">

<a href="http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/image/SANY1061.JPG"><img  style="margin:10px" alt="SANY1061.JPG" src="http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/image/SANY1061-thumb.JPG" width="200" height="150" align="left" /></a>　境内に曳き揃えられた山車の上では、順に人形文楽が上演されます。いつもは人影もまばらな狭い境内は、文字通り身動きもできないほどの人出であふれかえり、強い日差しもあって立ちくらみがするほどでした。
続いて、西町のからくり保存会による、からくり人形文楽の奉納上演。本来ならばこれも山車の上で上演されるものだそうですが、山車の高さが低くなったために、特設舞台での上演になったのだそうです。いつもは一の谷合戦だけであったのを、国の補助も受けて90年ぶりに復活した平治合戦。新しく作られた人形は、予想外の動きがありました。というより、話の筋をよく知らないものだから、動きが予測できない。それでも、糸で操られているはずの人形が、別の人形に放り投げられたり、天狗の人形につかまれて去っていくのには、驚きました。どうなっているのだろう。

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         <pubDate>Tue, 04 May 2010 11:07:21 +0900</pubDate>
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      </item>
            <item>
         <title>フォルダ内からのファイルコピーバッチ</title>
         <description><![CDATA[Moodleの改良モジュールとして、名工大さんが開発している「課題一括ダウンロード」パッチを利用させていただいています。多くのレポートファイルを、ZIPでまとめてダウンロードできるので、採点処理などをローカルで行え重宝しています。

ただ、個々の学生のファイルは、ID別（学籍番号別）のフォルダに分けてダウンロードされます。これは個々のファイルが同名であった場合に重複を避けるためで、当然なのですが、いちいちフォルダを開いて行かなければならず、また、Excelなどで一括マクロ処理する時などに、ちょっと面倒でした。

で、バッチファイルで、フォルダ名（ID名)__ファイル名　としてまとめてフォルダにコピーするバッチファイルを作ってみました。

<p style="background: #EEEEEE;  line-height: 100%; padding: 10px; *width:80%; color: #666;  overflow: auto;"><br>
　echo off<br>
　rem フォルダの検索<br>
　for /D  %%a in (*)  do (<br> 
　　echo %%a<br>
　　rem フォルダ内ファイルの検索<br>
 　　for  %%b in (%%a\*.*) do (<br>
　　　　rem フォルダ内ファイルを親フォルダへコピー<br>
   　　　copy <font color="red">"</font>%%a\%%~nxb<font color="red">"</font>  <font color="red">"</font>%%a_%%~nxb<font color="red">"</font><br>
 　　)<br>
　)<br>
</P>
　これをバッチファイルとしてダウンロード展開したフォルダに保存し、実行するだけ。
　見よう見まねで作ったので、無駄なことをやっているようにも思えますが、まずは目的を達しました。

　%%~nxb  　

　というのは、%%bのうち、ファイル名と拡張子のみにして、置き換えるという意味なのだそうです。
バッチファイルコマンドは、いろんな事が出来るのですが、なかなか参照資料がなくて困りますね。

<2010.07.15追記>
copyコマンドに、<font color="red">"</font>を追加しました。ファイル名に空白文字が含まれている場合に、コピーされないことへの対策です。]]></description>
         <link>http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/2010/04/21_105724.php</link>
         <guid>http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/2010/04/21_105724.php</guid>
         <category>e-learning</category>
         <pubDate>Wed, 21 Apr 2010 10:57:24 +0900</pubDate>
<enclosure>

</enclosure>
      </item>
            <item>
         <title>サーバーダウン</title>
         <description>サーバー増強のためにメモリを増設したはずなのに、かえって障害が多くなった気がする。

今回は、管理する2つのサーバがほぼ同時にとまった。両方ともWindowsなので、セキュリティパッチかウィルス対策ソフトパターンか、とも考えたが、どうやら個別の障害の様子。

１台目；
　apacheサービスは起動しているにもかかわらず、アクセス不可。
　サービス再起動で正常稼働したものの、原因不明。
　アクセスログからは、停止前後に特段不審なものはない。？？？？？
　メモリ増設によって、Apacheなどのメモリ使用が変わった？継続して調査中！

２台目：
　IIS以前に、サーバー自体がネットワークにつながらない。
　ｐｉｎｇコマンドにも応答なし。ハード障害かもしれない。
　停止は15日の午前3時20分。さて何があったのか。
　こうなるとサーバールームまで出かけていかないと何もできない。
　先日、ＲＡＩＤマネージャの設定を確認したばかりなのに。
　</description>
         <link>http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/2010/04/15_094514.php</link>
         <guid>http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/2010/04/15_094514.php</guid>
         <category>system</category>
         <pubDate>Thu, 15 Apr 2010 09:45:14 +0900</pubDate>
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</enclosure>
      </item>
            <item>
         <title>サーバーメモリ増設</title>
         <description><![CDATA[サーバーのメモリを増設しました。
特段、メモリ不足というわけでもなかったのですが、Webアプリの動作がもっさりしていて、またApacheが時々ダウンすることがあったので。

　Dell　SC1425　2GB→5GB
　メモリ　　Dell純正

<a href="http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/image/proj_memory.jpg"><img alt="proj_memory.jpg" src="http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/image/proj_memory-thumb.jpg" width="200" height="177" /></a>
結果としては、あまり変わらないような…。本来なら、CPUを増設するほうが効果はあるのでしょうが、コストもかかるので、こののメモリ増設で様子を見ましょう。

サーバーを再起動したら、Javaのランタイム5のアップデートでエラーになっていました。これが原因でRed5（FlashVideosaever）が起動していない。探し回って、ようやくＳｕｎのサイトで、Ｊavaランタイム6を見つけてインストールし、無事起動を確認しました。

サーバーを持っていると、メンテナンスや何やらで、結構コストと時間を取られます。


]]></description>
         <link>http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/2010/04/10_143421.php</link>
         <guid>http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/2010/04/10_143421.php</guid>
         <category>system</category>
         <pubDate>Sat, 10 Apr 2010 14:34:21 +0900</pubDate>
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</enclosure>
      </item>
            <item>
         <title>電子黒板は使えるか</title>
         <description><![CDATA[学校の教室IT化の切り札として、電子黒板なるものがあります。

<a href="http://hitachisoft.jp/products/starboard/product/front/index.html"><img src="http://hitachisoft.jp/products/starboard/product/front/image/fx-duo.jpg" title="電子黒板" border="0"></a>

プロジェクション型として、PCの映像をプロジェクタで投影しながら使うタイプです。

これが以外と使いづらい。慣れの問題もあるけれど、まずはセッティングが結構シビアです。ボード上のタッチ位置をもとに手書き（専用ペンでも）による描画操作ができるので、位置合わせは当然なのだけど、移動式のボードとプロジェクタでは、毎回のように位置がずれる。正確にボードいっぱいに映写画面を合わせるのは、結構大変。

PCにセットした専用ソフトウェアも、ボードを接続していないと、操作ができないため、事前の練習や確認にも毎回、ボードを設置した場所まで行かねばならない。というより、専用ソフトは、常駐するので、もともとボードとPCは専用に設置された環境を想定しているのでしょう。

肝心のどのような場面で使うのか、ということだけど、ホワイトボード機能だけを使うには、設置が大げさすぎる。普通のホワイトボードでできることを、PC+プロジェクタ＋電子黒板のセッティングが必要。確かに書き込んだ文字などは保存ができるが、研究授業や会議でもない限り、保存して再利用することはあまりなさそう。
あらかじめ準備した資料を提示するなら、PC+プロジェクタ＋スクリーンでいい。画面上で操作したり、指示を書き込むなら、そのままPCを操作すればいい。

ボードの設置高さも意外と難しい。
低くすると教室などでは、見にくくなる。
逆に高くすると、ボード操作が難しくなる。
ボード自体が結構重いので、キャスター台にはねじ止めされおり、上下に移動するのは簡単ではない。

あえてメリットを挙げれば、
PC操作が不得手な（あるいはしづらい）場合にボード上で大きく操作できる
PC画面とホワイトボード画面を切り替えながらプレゼンできる
準備していておいたプレゼン資料を一括管理できる
PCにビデオなどを接続しておけば、そのまま映写できる？らしい

いずれにしても、あらかじめセッティングがされているのが前提になる。そのための場所の確保が一番の問題かもしれません。

教室電子化の目玉として、あちこちの学校でで導入されましたが、どのように使われているのでしょうか。プラズマ型なら設置は簡単かもしれません。小中学校のように専用の教室で常時使うにはいいかも。
]]></description>
         <link>http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/2010/02/22_134003.php</link>
         <guid>http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/2010/02/22_134003.php</guid>
         <category>class</category>
         <pubDate>Mon, 22 Feb 2010 13:40:03 +0900</pubDate>
<enclosure>

</enclosure>
      </item>
            <item>
         <title>無料の無線LAN　フリースポット</title>
         <description><![CDATA[近所の市民会館ロビーにある自動販売機に無線LANのアクセスポイントがついていました。
なんと無料でつながるのだそうです。
試しに、ipod touchでつないでみたら、本当に何もせず、すんなりとつながりました。
何にもセキュリティ設定もなく、暗号化もないので、メールなどをやり取りするのはちょっと怖い。ウィルスだって大丈夫なのかな。

どうやら、ここのシステムを使っているらしい。
<a href="http://www.freespot.com/">http://www.freespot.com/</a>
<a href="http://www.freespot.com/users/tejun/howto_ipod-touch.html">ipod touchによる接続手順</a>まである。

駅やホテルなどでは、認証が必要なものもあるみたいだけど、公共施設とはいえ、何にも認証がないのはいいのかどうか…。出先などで簡単に使えるのはありがたいけれどね。




それにしても、市民会館のロビーは、高校生たちの勉強（おしゃべり）の場と化している。そりゃ自由に使っていい場所ではあるのだろうけど、ＢＧＭなどもかかっているし、人の出入りも多いから、結構やかましい。よくもあんなところで勉強できますな。会館の利用者からすると、場違いな感じもするのだけどねえ。

]]></description>
         <link>http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/2010/02/21_184431.php</link>
         <guid>http://joint.aichi-u.ac.jp/mt3/2010/02/21_184431.php</guid>
         <category>system</category>
         <pubDate>Sun, 21 Feb 2010 18:44:31 +0900</pubDate>
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      </item>
      
   </channel>
</rss>
